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休みの過ごし方

ただ家でボーっとしているより、どこかぶらりと出て行く日が多くなりました。

前に記事で京都のお寺や神社巡りにはまっているとか書いたけど、ただぶらりと行くのではなく、意味を持った旅にしていこうと思いました。京都には西国三十三ヵ所巡礼、洛陽三十三所観音巡礼に関わるところが多いので始めてみようかなと思った。
巡礼の服装はラフな格好ですが、静かなお堂で心を込めてお参りをしたあとはやっぱり心が落ち着きますね。

現在巡礼中のもの
・西国三十三ヵ所巡礼
・洛陽三十三ヵ所観音巡礼
・都七福神巡り
・京都十三仏霊場巡り
・円光大師二十五ヵ所霊場巡礼 など

巡礼だけでなく、おいしいもの食べるのも大好きなので、一緒に行ける方をマジで募集です。コメントくださいね。ちなみに僕は名古屋市在住です。(イタズラコメントは厳禁)
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

久々に

家に居てもしょうがないと思い、たまには外へ出てみました。

新幹線使って京都へ日帰り観光をしてきました。

コースは京都駅前からバス乗って銀閣寺へ。

銀閣寺境内をぐるりと回る~哲学の道を歩いて真如堂へ

真如堂で「うなずき阿弥陀」の話を聞いたあとは隣の金戒光明寺へ行く。

金戒光明寺境内から平安神宮の大鳥居が見える!よし、行こう!またもや歩く。と言ってもそんなに遠くはないんだな。意外に歩けちゃう。

ここまでが午前中の話。そいえば京都駅に着いたのが午前9時半頃だったっけ。

昼食は平安神宮の入り口にあり、茶屋みたいな腰掛がセッティングされたセブンイレブンで軽く。

午後は南禅寺へ。三門に登り「絶景かな、絶景かな。…ちょっと曇ってたけど」

南禅寺から永観堂へ移動。

ここのご本尊は首を左にかしげ、振り向く姿の阿弥陀如来像、通称「みかえり阿弥陀」。

言い伝えによればこの阿弥陀様はしゃべったらしい!

永保2年(1082年)二月十五日の出来事。永観が念仏を称えながら堂内を回る修行をしていた時、本尊の阿弥陀如来が須弥檀を下りて、永観の前を歩いていた。永観が驚いて立ち止まると、本尊は振り返って、「永観、遅し」と言った。それ以来この阿弥陀如来は振り向いたままのお姿となって現代の我々を導いてくれているのです。

永観律師の歌があります。
「みな人を渡さんと思う心こそ 極楽にゆくしるべなりけれ」

一、遅れる者を待つ姿勢
一、思いやり深くまわりを見つめる姿勢
一、自分自身をかえりみる姿勢
一、愛や情けをかける姿勢
一、衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき

真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても、なお正面にまわれない人びとのことを案じている阿弥陀様のお姿。
何だかまたひとつ意味の深い、人生の勉強をしました。

最後は清水寺の舞台で夕日を眺めて締めくくりました。

また心の癒しを求めて…合掌

テーマ : 毎日の暮らし
ジャンル : ライフ

京都の旅10

また更新遅れました。って誰も期待してないけど。

最後の日は商人の街「堺」に。
JR堺駅

「妙国寺」というお寺に行って参りました。
 境内には樹齢1,000年を超えるソテツがあります。国の天然記念物にも指定されています。
かつて、織田信長がこのソテツを気に入り、安土にもって行ったそうだ。しかし、ソテツが「堺に帰りたい、帰りたい」と泣き出したという。
怒った織田信長はこのソテツを切り刻んだが、ソテツから鮮血が吹き、大蛇の如く悶絶したため、妙国寺に返したというエピソードがあります。
 あと、幕末に起こった堺事件の藩士、切腹の場としても有名です。お寺の中にはその切腹をした藩士達の遺髪、酸化するはずの血が未だに赤々と残った三方(切腹用の短刀を乗せる台)などが展示されていました。

拝観は、後から堺市の観光HPを見てみると要予約と書いてありました。何もリサーチせずに直接足を運んでしまいましたがその日はすごい雨だったせいか拝観は僕一人。解説のボランティアさんが居て、解説を聞きながら拝観させていただきました。

妙国寺を後にして、南海電鉄の堺駅から「住吉大社」にも行ってきました。
住吉大社1住吉大社2

雨の中の神社もまた風情?豊臣秀吉の側室の淀殿が贈った「反橋」。雨に濡れた朱色が実に美しい。





テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

京都の旅9(5月6日の後半)

仁和寺で参拝した後は『龍安寺』へ
龍安寺1
龍安寺といえば『石庭』
石庭1石庭2
石庭3石庭4

うーん、感慨深い

縮小版石庭

『鏡容池』と池の周りのツツジ
鏡容池1ツツジ1ツツジ2

中央に見えるのが弁天島。真田幸村夫妻のお墓?らしい

『鏡容池』の中にある『水分石』
水分石
上手い具合に亀さんが3匹w

龍安寺から「きぬかけの路」を歩きました。立命館大学を横切って等持院へと思ったけどさすがに疲れた。
きぬかけの路
それに時間も時間だったし。この時点で16時頃かな。
てくてくと、あとは散策しながら北大路通りを歩いた。

『今宮神社』があったので、立ち寄ってみた。
今宮神社1
京の三奇祭の一つ「やすらい祭」が行われることで有名な今宮神社。疫病除けの神様がいらっしゃるらしい。

まずは参拝

境内に『阿呆賢(あほかしさん)』という石があります。病弱な人はこの石に祈り、撫でてその手を悪いところにあてれば回復が早まると言われている。
また、重軽石ともよばれ、三回たたいて持ち上げ、そのあと願いをこめて3回撫でて持ち上げる。最初持ち上げたときより軽く感じれば願いが叶うという。

やってみたけど…うーん…どうだろ…。

最後に名物「あぶり餅」を食べようと思って、神社入り口にある「一和」さんと「かざりや」さんへ。
あぶり餅1

!?

これはまさか…

あぶり餅2あぶり餅3

 おわっとる

最後の最後のオチでした。 

またおこしやす



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京都の旅9(5月6日前半)

5月6日は金閣寺から旅を始めました。

『舎利殿』※舎利とはお釈迦様の遺骨のこと
金閣寺1金閣寺2
写真とかド素人の私でも、なんか様になっているような気がします。
建物の中にお釈迦様の遺骨が祀られているので、なーむー

『鳳凰』
鳳凰
鳳凰をズームして撮ってみました。角度が悪いせいか、なんかカワイイw

『陸舟の松』
陸舟の松
足利義満公の盆栽で樹齢約600年だそうです。

次は歩いて、『わら天神』で有名な『敷地神社』へ
わら天神鳥居わら天神こと敷地神社
安産の神様として有名で、立ち寄ったときもご夫婦が安産祈願に参拝しておられました。
なぜ「わら天神」かというと、安産の御守に「わら」があり、そのわらに節があれば男児、節がなければ女児誕生という信仰があるらしい

わら天神2
私は安産祈願という立場ではないけど、自分のやりたいこととかが上手くいきますようにと、ある意味安産の祈願してきました
信じることが何より大事です。

わら天神から歩いて『平野神社』へ
平野神社1
平野神社2平野神社3
平野の夜桜として、桜の名所の平野神社。新緑に包まれておりました。これがシーズンだとさぞ美しいことでしょう。
新緑でも清々しくて十分に心が落ち着きます。

平野神社4平野神社5
境内に「突羽根桜」が咲いていたので

平野神社から今度は『北野天満宮』へ
北野天満宮鳥居アップ
ここは菅原道真公をお祀りしており、学業成就で有名。修学旅行の生徒さんたちでいっぱいでした。

北野天満宮から嵐電で『妙心寺』へ向かいます。
嵐電

妙心寺は写真を撮るのを忘れました。
妙心寺境内はまるでお寺の集合住宅みたいな感じでした。法堂・仏殿を守るかのようにいくつもの塔頭があります。
中でも退蔵院とか桂春院が有名かな。あと明智光秀の菩提を弔うために創建された浴室・明智風呂が有名。って、なんで風呂なんだろ

妙心寺から前回の旅で参拝した『仁和寺』へ
仁和寺1仁和寺
なぜかというと御朱印を書いてもらおうと。前回は受付時間がオーバーしてしまい、頂けなかったわけなのです。
とはいっても参拝は必ずしてから御朱印を頂くのが順序。ホントは写経も納めるんだけどね。
金堂へ向かい、ご本尊である阿弥陀三尊に参拝

御朱印は金堂すぐ近くの寺務所で頂くことが出来ました

とても長い記事になってしまったので

後半へ続く

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